昨夜行われました 「被爆・核のゴミ」講演会 言ってきました
少し早めに出かけて、ロビーで人の流れを眺めてましたが、早い時間から沢山の方が来場されてました
比率として少し年配の方が多い様でしたが、若い方から、市役所の方・県職員の方、市会議員さん、元議員さんまで続々と詰めかけてました、その様子を眺めながら、この問題への関心の高さ 感じてました
青年部の仲間数名が一緒になったところで海上に入ったのですが、1階はほぼ 満席状態で、前の席が若干空いてる感じで
4人で前から3列目に座りました
演台に実行委員長のテーブルが設けてあり、そこには、同級生のTくんが座ってました
会の始めに挨拶をしてましたが、彼がこの会の責任者していることはとても意外でした
しかし、彼なりに義憤を感じ今の活動してるんだなって思いながら話を聞いてました
私とNくんは、先日の上対馬で行われた講演会(勉強会)を聞いていたので、同じ様な内容なのかなって思ってましたが少し違いました
今回は、京都大学の先生の研究者としての観点での原子力についての説明で、国内外の事故の実例の説明をされ、安全と言われているこの地層処分が、もしもの場合の被害について詳しく説明して頂きました
講演の内容は、とても 判りやすく難しい話をかみ砕いて説明してくれました
90分の説明後に、来場者からの質問がされてましたが、
明らかに賛成派の方からの意見・質問
明らかに反対派からの意見・質問が繰り返され、それに、一つ一つ回答をして下さってました
会場全体としては、反対する事を目的に集まった方が多数の様でしたが、この問題を勉強しようとしている方も見受けられ
推進したい方もチラホラ見受けられました

最後に、会を立ち上げた女性3人が 思いを聴衆に涙ながらに訴えてました
その言葉は、力強い言葉でした
今日は、上対馬で開催されますが、向こうは、下地区と違い、勉強会が何度も繰り返されてる様なので、どんな講演会になるんでしょうか?
今後、こうゆう勉強会・講演会が開催されるのでしょうが、推進派と反対派で対立し対馬市民を割るような状況にならなければ良いなと思います
賛成にしろ反対にしろ 一度、こうゆう勉強会や講演会に参加して正しい判断の出来るようになることが望ましいと思います